日別アーカイブ: 2019年6月17日

CORS configuration for Azure Functions

このエントリは2019/06/17現在の情報に基づきます。将来の追加・廃止に伴い、記載内容との乖離が発生する可能性があります。

ローカル

local.settings.jsonに指定する。以下の例では、任意のURLを通すようにしているが、もちろんURLを記載してもよい。

{
  "IsEncrypted": false,
  "Values": {
    "AzureWebJobsStorage": "",
    "FUNCTIONS_WORKER_RUNTIME": "java",
    "FUNCTIONS_EXTENSION_VERSION": "~2"
  },
  "ConnectionStrings": {
    "AzureCosmosDBConnection": {
      "ConnectionString": "...."
    }
  },
  "Host": {
    "CORS": "*"
  }
}

Azure

ポータルから、作成したFucntion App>プラットフォーム機能>CORS に遷移。

URLを追加する。任意の個数のURLを追加できる。もし*を通す場合は、すべてのURLを削除して、*を追加し、[保存]をクリックする。

Azureでの設定は以下を参照。

クロスオリジン リソース共有 (CORS) の構成
https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/cosmos-db/how-to-configure-cross-origin-resource-sharing
Configure Cross-Origin Resource Sharing (CORS)
https://docs.microsoft.com/en-us/azure/cosmos-db/how-to-configure-cross-origin-resource-sharing