Welcome to the Future of Cloud Native Java

このエントリは以下のエントリを基にしています。
This entry is based on the following written by Mike Milinkovich (Executive Director of the Eclipse Foundation).
https://eclipse-foundation.blog/2019/09/10/welcome-to-the-future-of-cloud-native-java/

今日、Jakarta EE 8がリリースされ、Javaのイノベーションの新しい時代に入りました。

Jakarta EE 8 Software
https://jakarta.ee/release/

ベンダーに依存しないオープンなプロセスのもと、世界有数のJavaの組織、数百人の専任開発者、Eclipse Foundationスタッフといった多様なコミュニティがJakarta EE 8 Full Platform、Web Profiles、関連するTCK、そしてJakarta EE 8互換の実装として認定されているEclipse GlassFish 5.1をリリースしました。

これは月並みに言ってもすごいことです。18個の異なるメンバー組織、160名を超える新しいコミッター、43個のプロジェクト、129個のGitリポジトリにある6100万行を超えるコードベースという、Eclipseコミュニティの標準からみても本当に大規模な取り組みでした。個々人の方々に感謝の意を述べるにはあまりにも多数の方がいらっしゃるので、この業界のマイルストーンを達成するのに役割を果たしたジャカルタEEコミュニティの皆さんにこの場を借りて感謝申し上げます。

Our members
https://jakarta.ee/membership/members/
EE4J
https://projects.eclipse.org/projects/ee4j

以下にこのリリースにこれほどまでにわくわくしているか述べていきます。

Java EEはエンタープライズアプリケーションの開発と実行のためのプラ​​ットフォームで、20年以上にわたって業界全体で選択されています。 IDCによると、Fortune 500企業の90%は、ミッションクリティカルなワークロードはJavaに依存しています。Jakarta EE 8は、ソフトウェアベンダー、1,000万人以上のJava開発者、および数多の企業に、Java EEアプリケーションとワークロードを標準ベースのベンダーに依存しないオープンソースのエンタープライズJavaスタックに移行するために必要な基盤を提供します。

Jakarta EE Working GroupのSpecification Committeeのたゆまぬ努力の結果、仕様開発はJakarta EE仕様プロセスとEclipse開発プロセスに従っています。これらは、Java EEのJava Community Process(JCP)に対するコミュニティ主導のオープンな後継者です。これにより、仕様を生成するための完全にオープンな共同アプローチが可能になり、コミュニティがすべての決定を共同で行います。オープンソースのTCKおよび自己申告のオープンプロセスと組み合わせることで、Jakarta EEは、独立した実装への参加と参加の障壁を大幅に低下させます。

Jakarta EE Specification Process
https://jakarta.ee/about/jesp/
Eclipse Development Process
https://www.eclipse.org/projects/dev_process/

Jakarta EE 8仕様はJava EE 8仕様と完全に互換性があり、開発者が長年使用してきた同じプログラミングモデルを使う、同じAPIとJavadocが含まれています。Jakarta EE 8 TCKは、Java EE 8 TCKに基づいており、完全に互換性があります。つまり、エンタープライズのお客様は、Java EE 8アプリケーションを変更せずにJakarta EE 8に移行できます。

GlassFish 5.1に加えて、IBMのOpen LibertyサーバーランタイムもJakarta EE 8互換の実装として認定されています。Jakarta EE Working Groupのすべてのベンダーは、各ベンダーのJava EE 8実装がJakarta EE 8と互換性があることを保証する予定です。

Eclipse GlassFish
https://projects.eclipse.org/projects/ee4j.glassfish/downloads
Open Liberty
https://openliberty.io/

これはすべて、JavaのステークホルダーがJakarta EEの前進に参加して、重要なビジネス上の課題を解決するクラウドベースのアプリケーションに対する最近のエンタープライズの要求を満たす前例のない機会を示しています。コミュニティには現在、オープンソースのベースラインを手にしており、これを使うことで、実績のあるJavaテクノロジーを、コンテナ、マイクロサービス、Kubernetes、サービスメッシュ、および過去数年にわたって企業に採用されているその他のクラウドネイティブテクノロジーの世界に移行できます。

行動の呼びかけの一環として、Jakarta EE Working Groupの新しいメンバーを積極的に募集しています。メンバーシップの便益と利点をよく調べていただければと思います。Javaがビジネスにとって重要であり、すべての人に利益をもたらす、よく管理された、ベンダーに中立なエコシステムの中でJakarta EEの革新、成長、および持続可能性を確保したい場合は、今すぐ参加しましょう。

Membership
https://jakarta.ee/membership/

また、クラウドネイティブJavaとは何か、多くの企業にとってクラウドネイティブJavaが重要である理由、およびJakarta EEテクノロジーがどこに向かっているのかについてのコミュニティの視点について詳しく知りたい場合は、Fulfilling the Vision for Open Source, Cloud Native Javaという新しい無料の電子ブックをダウンロードしてください。クラウドネイティブJava。 Adam Bien、Sebastian Daschner、Josh Juneau、Mark Little、Reza Rahmanが自身のインサイトと専門知識をこのeBookにつぎ込んでくれたことに感謝いたします。

Cloud Native Java eBook – Charting a Course for Cloud Native Java
https://jakarta-4753786.hs-sites.com/cloud-native-java-eBook

最後に、来週サンフランシスコのMoscone Centerで開催されるOracle Code Oneに参加されるのであれば、ブース#3228にお立ち寄りください。Eclipseコミュニティでは、Jakarta EE 8、GlassFish 5.1、Eclipse MicroProfile、Eclipse Che、その他クラウドネイティブJavaオープンソースプロジェクトのポートフォリオの多くをご紹介する予定です。

Oracle Code One 2019
https://www.oracle.com/code-one/
Eclipse MicroProfile
https://microprofile.io/
Eclipse Che
https://www.eclipse.org/che/

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中