Azure Functions v3 in Java

このエントリは2019/12/11現在の情報に基づいています。将来の機能追加・変更に伴って記載内容との乖離が発生する可能性があります。

Azure Functions v3が一般提供された。これはCore Toolsのバージョンアップであり、Javaの観点から言うと、開発面ではv2との違いはない。大きな違いは以下の通り。

  • 依存関係。以下の黄色部分を~2から~3に変更する必要がある。
  • ローカルでテストする場合に必要な、Core Tools 3.0をインストールする必要がある。

Core Toolsのインストール方法は以下のURLを参照。

Azure Functions Core Tools のインストール
https://docs.microsoft.com/en-us/azure/azure-functions/functions-run-local#install-the-azure-functions-core-tools
Install the Azure Functions Core Tools
https://docs.microsoft.com/en-us/azure/azure-functions/functions-run-local#install-the-azure-functions-core-tools

Bindingの追加などは現時点ではない。言語のバージョンも、現時点ではJDK 8のままである。

https://docs.microsoft.com/en-us/azure/azure-functions/supported-languages#languages-by-runtime-version

Languages by runtime version
https://docs.microsoft.com/en-us/azure/azure-functions/supported-languages#languages-by-runtime-version

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