Azure Firewallの2020年5月の更新

このエントリは2020/05/28現在の情報に基づきます。将来の機能追加や変更に伴い、記載内容との乖離が発生する可能性があります。

以下のエントリでPublic Preview機能を紹介していたPublic Previewの機能のうち、Forced Tunneling (強制トンネリング) がGA(一般提供)されるようになった。

Azure Firewallの新規追加機能(2020/2/21現在の情報)
https://logico-jp.io/2020/02/21/newly-introduced-and-updated-feature-of-azure-firewall/
Azure Firewall の強制トンネリング / Azure Firewall forced tunneling
https://docs.microsoft.com/azure/firewall/forced-tunneling

SQL FQDNを使うFirewallルールの構成も一般提供されている。

SQL FQDN を使用して Azure Firewall アプリケーション規則を構成する / Configure Azure Firewall application rules with SQL FQDNs
https://docs.microsoft.com/azure/firewall/sql-fqdn-filtering

その他、Firewallで扱えるパブリックIPアドレスの個数(DNAT、SNAT目的)がこれまでの100から250に増加している。

複数のパブリック IP アドレス / Multiple public IP addresses
https://docs.microsoft.com/azure/firewall/overview#multiple-public-ip-addresses

この制限緩和が関連するのは以下のドキュメント。

Azure PowerShell を使用して複数のパブリック IP アドレスを使用する Azure Firewall をデプロイする / Deploy an Azure Firewall with multiple public IP addresses using Azure PowerShell
https://docs.microsoft.com/azure/firewall/deploy-multi-public-ip-powershell

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