Logic AppのStandardプラン

このエントリは2021/05/27現在の情報に基づいています。将来の機能追加・変更に伴い、記載内容との乖離が発生する可能性があります。

Buildで新たにLogic AppのStandardプランが発表され、利用できるようになった。これは以前以下の記事で書いたFunctionsベースのLogic AppがGAしたもの。

FunctionsベースのLogic App
https://logico-jp.io/2020/09/28/next-logic-app-powered-by-functions-runtime-is-preview/

GAにあたって以下のような整理がなされている。

  • 既存のConsumptionプラン
    • Multi-tenant(ISEを利用しない)
    • Dedicated(ISEを利用する)
  • Standardプラン
    • Single-tenant

Standardプラン

  • 利用できるApp Serviceプランのスペックは通常のApp ServiceプランのP1V2~P3V2相当
  • 価格は選択したApp Serviceプランに含まれるメモリ、vCPUできまる(Consumptionプランの場合呼び出した回数で決まる)
  • VNet統合は利用可能だが、現時点ではPrivate Endpointは利用できない(Service Endpointは利用可能)。

Standardプランを使ったLogic Appワークフロー作成にあたっては、以下のドキュメントのシングルテナントに関する記述を参照。

Azure Logic Apps でのシングルテナント、マルチテナント、統合サービス環境の比較 / Single-tenant versus multi-tenant and integration service environment for Azure Logic Apps
https://docs.microsoft.com/azure/logic-apps/single-tenant-overview-compare

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